ランボルギーニ・ミウラの意味は!ミウラの衝撃の由来とは

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スーパーカーブームで一躍名前が知れ渡ったランボルギーニ・ミウラの由来については知っていますか?

ミウラと命名されたのには理由があって、ランボルギーニの創設者の友人からもらったそうです。

その友人は闘牛士を飼育していて、牧場の名前が「ミウラ」でした。

ランボルギーニはドアを開けるとまるで角を立てている闘牛のようなフォルムになりますので、ぴったりな名前ですね。

エンブレムも「猛牛」をモチーフにしていてカッコいいのは間違いありません。

また、諸説あって創業者のランボルギーニ氏が牡牛座生まれのため、猛牛にしたのではないかとの説もあります。

ミウラはボディのフォルムも格好良くて、ドアを全開まで開くと、猛牛をイメージが浮かび上がります。

人気があるの納得できる、ミウラのスペックや魅力、似ているけど違うイオタを紹介しますね。

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ランボルギーニ・ミウラの驚くべきスペックは!

子供の頃に見たら心が掴まれることが間違いなしのランボルギーニ・ミウラ。

とく男の子は車が好きな子が多いので、じっと目が離せなくなることもありますよね。

そのミウラの当時のスペックから魅力についてまとめてみました。

1.速度について

発売されたときからスピードも高く、最高速度は280キロにまで達したとされます。

時速100キロになるのが6.7秒ほどで到達。

1967年頃に発売されたので、当時としては物凄く高性能な車だったのでしょうね。

いまでも市販車と比べたら速いですが…。

さらには数年後に発売されたP400SVでは最高速度が5キロ上昇して285キロまで到達しています。

世界で最速の車として販売当時には呼ばれたスーパーカーで人々を魅了しました。

2.エンジンについて

世界初の「リア・ミッドシップ・エンジン」としたランボルギーニ・ミウラ。

3.9LV型4リッターV型12気筒エンジンを積み込んでいて、量産機として発売していながらも複雑な造りになっています。

そのため整備するのが困難を極め生産数が少ないです。

すくないからこそプレミアム感があってひとは求めてしまうのでしょう。

エンジン音も大迫力で公道で走っていると音を響かせながら走ります。

見た目もかっこよさも十分ですが性能の高さもあって、人々を魅了するのがミウラです。

3分で分かる!ランボルギーニ・ミウラとイオタの違いは

ランボルギーニ・ミウラには実験車両としてミウラを改良した車が存在します。

それがたった1台だけ製造されたランボルギーニ・イオタ

イオタはミラウを改良しただけあり高性能な車であることが想定されていました。

まずは、イオタのスッペクを紹介しますね。

1.イオタの速度は

1969年に実験機として誕生したイオタはスピードもミウラを超えるとされていました。

最高速度は300キロも出ることが考えられていました。

ミウラよりも15~20キロも速度差があります。

2.イオタのエンジンについて

3.9LV型12気筒エンジンを置くことが考えられていたのがイオタです。

エンジンについてはミウラと同じのものでしたが、オイルの供給の仕方が異なったり、圧縮比を上昇されたり改良はされています。

改良されているので最高出力も異なり速度があがることも想定されていました。

すこしの改良と変化でスピードが変わるのが車の良さであり、追求して技術が進歩していくのがわかりますね。

ミウラのイオタにはこのような違いあるのですね。

ただ、イオタがなぜ伝説として語られているのかいうと、悲劇の逸話も残っているからです。

高速テスト中になりますが、イオタが横転して廃車になってしまったのです。

再生できないほどに炎に包まれてしまったのですね。

レプリカが現状でも数台だけ存在しているのがイオタです。

幻の名車としてプレミア感があって際立った存在ですね。

まとめ

ランボルギーニはスーパーカーとして有名ですが、イオタの由来についてはどうでしたか。

創設者の闘牛牧場の友人の名前から頂いていたのはびっくりですね。

たしかに、ランボルギーニのエンブレムは闘牛をイメージされてますし、ドアを開ければ雄々しい闘牛を幻視してしまうのでピッタリですね。

当時としては高いスペックを誇り、生産台数もすくないことからプレミアがあるので、人気があるのも頷けます。

男なら憧れるランボルギーニは1度でいいから乗ってみたいですね。

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